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フック

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HENDS BL 510 - Shrimp Barbless  カーブドシャンクフック

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シマン ドロップウェイテッドニンフフック

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コラム

バーブレスフックというもの

私は、基本バーブレスフックで釣りをしています。その方がフェアーな感覚があり、後ろめたい感情にもなりずらいからです。ランディングテクニックもバーブレスを使うことにより向上します。何故なら一瞬のラインの弛みが勝敗を分けるからです。ですから、チャンピオンシップのバーブレスフックの使用というレギュレーションは、とても好きです。

そのことを、とある釣り人の集まりの時に話したのです。そうしたら、同席していたベテランのフライマンが私にこう言いました。

「分かるよ。でも、一生に一度出会えるかどうかの魚には、間違いなくバーブフックを使うよ」と。

それを聞いたとき、私は「ハッ」となりました。

私も、そういう状況であれば、バーブフックを使うと思ったからです。

「どうしてもこの手で触れたい」と、思うのは、ものすごくピュアーな精神であるはずです。
そうです。それが正直な釣り人の欲です。そして、それは正しいと思います。

つまり、
何が何でもバーブレスでなければいけないとか、
バーブフックは良くない、とかいう単純な話ではなく、やっぱり思考のバランスなんだなと、その時、そう思いました。

状況によって、思考は柔軟に変化していくべきだと。
水の流れのように。

管理釣り場やC&R区間で、鋭いかえしのフックを見ると少し悲しい気持ちにもなります。

しかし、ここぞの勝負のときは、研ぎ澄まされたかえしのフックを使い、何が何でもランディングしてやる、と鼻息を荒くしてもいいはずです。

でも、ここぞの勝負の魚っていつどこで?どんな時?

何が何でもC&Rしなければいけないのか?という問いになかなか答えがないように、フックのかえしにも、個人の思考が大きく反映されるグレーゾーンがあるのです。

悩ましきは釣り人ですが、
それだからこそ、釣りは面白いと思うのです。




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