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ヨーロピアンニンフィング 良く頂く質問と回答

Mさんからの質問

私は、釣り歴だけは30年近い50代のフライマンですが、
最近はほとんど渓に釣行しなくなっています。

理由には他にもへら釣りをしていてそちらも非常に面白いこともありますが、
何より目が悪くなったことが大きな理由です。
(これはへら釣りにも言えますが、
へら釣りは静の部分が多いため視力低下や老眼という問題にも対応しやすい)

フライは基本ドライフライのみでしたが、
このところの視力の落ち込みと、老眼の進行により、

まずタックルの準備にもたつき、イライラし、
川に入ると見えないフライにイライラする、
クモの巣や木の枝等のトラブル修復にも時間が掛かりイライラする。

よってフライに出かけるのが億劫になり行かなくなる。
と言うような具合でした。

そんなときに目にしたのがネットのヨーロピアンニンフィングでした。

そこで教材紹介の記事を読んでみるとなんとなく
ドライフライ程視力に頼らなくても
フライフィッシングが楽しめそうな気がするのですが、

教材を購入する前に実際のところどうなのか知りたくて
この質問欄に投稿させていただきました。


私の返信

お問合せありがとうございます。

早速ですが、ヨーロピアンニンフィングという釣り方は、
アウトリガーを進化させたような釣り方で、大会で優勝できるようなテクニックがたくさんありますので、確かに釣れる釣り方です。

ただ、ドライフライの釣りのような趣はあまりないかも知れません。
いわゆるフライキャスティングによる遠投はあまりしません。
近距離を攻めるダイレクトコンタクトを突き詰めた釣り方と言っていいと思います。
(特に、チェコニンフ)

ですが、その中でも様々な工夫やテクニックがあり、それは大変面白いものがあります。

私自身、大会に出て経験しなければそういったテクニックは一生知りえなかっただろうと思っています。

今までの購入者の方々も、日本各地で素晴らしい釣果を得られています。
(今までより釣れるようになったという報告を多数頂いております)

釣りは、どう当たりを取るかがキモだと思っていますが、Mさまはヘラ釣りもされますので、感覚としては近いものもあるのではないでしょうか。

フライは、大き目で比較的重いものを使いますので問題ないと思いますが、
枝針を使いますので、システムを組む時は多少面倒くささがあります。

キャスティングも、ドライフライキャストとは違いますので、慣れるまでは若干面倒くさいかもしれません。
(慣れれば大丈夫ですが)

このニンフィングは視力も大切だと思いますが、視力以上にダイレクトに来る感覚が非常に大切です。ダイレクトコンタクトを研ぎ澄ませた究極のニンフィングだと言っていいと思います。

ざっと、思いつくまま書きましたが、
新たなフライフィッシングの可能性や面白さは、この釣り方にはあると思いますので、

よろしければ、
ぜひ実践されて何が釣れる要素なのかを体感して頂ければ、大変うれしく思います。


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